2026年5月5日より、新規ユーザーにはリアルタイムモニタリングダッシュボードがデフォルトで提供され、既存のExploreライブダッシュボードは以前の利用者のみが継続可能です。豊富な分析やデータの信頼性、視覚的使いやすさ、将来のアップデート対応が特徴で、Explore ProfessionalまたはEnterprise利用者が対象です。
ロールアウト
2026/05/05
発表内容
ライブレポート機能が、リアルタイムモニタリングダッシュボードに統合されました。
2026年5月5日以降の新規のユーザーは、リアルタイムモニタリングダッシュボードがデフォルトで提供されるようになりました。
また既存のライブダッシュボードは、2026年5月5日より前に分析(旧名:Explore)にアクセスしたユーザーのみが引き続き利用できる機能となりました。
リアルタイムモニタリングダッシュボードを利用することで、以下のメリットがあります。
- 豊富な分析:チケット、エージェント、OCRキューなど、あらかじめ用意されたダッシュボードの豊富なデータに基づき分析できる
- データの信頼性:単一のソースから一貫性のあるデータを取得できる
- 視覚的な使いやすさ:データの傾向を把握しやすいデザインで確認できる
- 将来性:リアルタイムモニタリングダッシュボードの基盤の上で新機能や改善が行われるため、今後のアップデートを受け取ることができる
留意点
- 本機能は、Explore ProfessionalまたはEnterpriseのお客様が対象です。
- 今後追加される最新の分析機能は、リアルタイムモニタリングダッシュボードにのみ提供されます。
そのため、既存のExploreライブダッシュボードををご利用中のお客様はお使いの方も、リアルタイムモニタリングへの移行を推奨します。
準備が必要なこと
自動で適用されるため、特に対応は不要です。
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