2026年5月6日から11日にかけて、カスタマーリストのエンドユーザー確認ステータスアイコン表示が改善されます。ユーザー名横に未認証ユーザーアイコン、メール横に未認証メールアイコンが表示され、ユーザーレベルとメールレベルの認証状況が個別にわかりやすくなります。対応は不要で自動適用されます。
ロールアウト
2026/05/06 ? 2026/05/11
発表内容
カスタマーリスト画面のエンドユーザーの確認ステータスアイコンの表示ロジックが変更されました。
■これまでの課題
これまでカスタマーリスト画面では、「ユーザーがシステム側で認証されているか」というロジックで確認ステータスアイコンを表示しておりました。
一方、ユーザープロフィール画面では「メールアドレスごとに認証されているか」というロジックで確認ステータスアイコンを表示しており、両画面で判定基準に差異がありました。
■今回のアップデート内容
今回の変更により、カスタマーリスト画面でもユーザープロフィール画面と同様のロジックでも確認できるよう、以下の表示に変更されます。
カスタマーリスト
ユーザー単位の確認ステータスに基づき「未確認アイコン」を表示します。
そのため、ユーザー単位とメール単位の認証ステータスを個別に確認できるようになりました。
�@ユーザーが未確認の場合:
ユーザー名の横に「未確認のユーザー」アイコンが表示されるようになります。
�Aメインメールアドレスが未確認の場合:
メールアドレスの横に「未認証のメールアドレス」アイコンが表示されるようになります。
ユーザープロフィール
これまでと同様に、メインのメールアドレスの確認ステータスに基づき「未確認アイコン」を表示します。
以上のアップデートにより、カスタマーリスト上で「表示されているアドレス自体」のステータスが直接反映されるようになるため、複数のアドレスを持つユーザーがメインのアドレスを切り替えた際でも、そのアドレスが未認証であることを即座に判別できるようになりました。
準備が必要なこと
自動で適用されるため、特に対応は不要です。
▼アナウンス原文
カスタマーリストの確認表示の改善に関するお知らせ
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