2026年5月12日から25日にかけて、GuruをZendeskの外部ナレッジソースとして利用可能になります。これによりGuruのコンテンツがヘルプセンター検索結果やAI生成回答、エージェントワークスペースで活用できます。設定にはナレッジ管理者かつGuru管理者権限が必要です。
ロールアウト
2026/05/12?2026/05/25
発表内容
GuruをZendeskアカウントの外部ナレッジソースとして使用できるようになりました。
本アップデートにより、Guruに蓄積された既存のコンテンツをZendeskのナレッジとして活用できるようになります。
接続されたGuruコンテンツは、以下の機能で利用できます。
- ヘルプセンターの検索結果:ヘルプセンターの記事と並べて Guruの情報を検索結果として表示できます。
- 生成検索:生成検索(クイック回答)が有効になっている場合、ヘルプセンターの検索に対してAI生成の回答を作成する際に使用されます。
- AIエージェントの応答:AI生成回答を作成時に、コンテンツを使用します。
- エージェントワークスペースのナレッジベース:クイック回答が有効になっている場合、コンテキストパネル内でエージェントのクエリに対してAI生成の回答を作成する際に、利用できます。
留意点
- 外部コンテンツ接続の設定と管理を行うには、ナレッジ管理者かつGuruの管理者である必要があります。
- Guru側で設定している「コレクション(カテゴリーやフォルダのような単位)」ごとに連携を作成する必要があります。
複数のコレクションを読み込ませたい場合は、コレクションの数分の連携設定を行ってください。 - 複数のGuru連携を作成することが可能ですが、各連携で接続できるのは1つのコレクションのみです。
準備が必要なこと
本機能を利用したい場合は、管理者が管理センターよりGuruを外部ナレッジソースとして接続してください。
詳細は下記参考記事をご参照ください。
▼アナウンス原文
外部ナレッジソースとしてGuruコンテンツを利用する機能に関するお知らせ
▼参考記事
外部コンテンツをZendeskに接続してナレッジベースのすべての機能で使用する方法
Connecting Guru as an external knowledge source
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