2026年7月1日から、Professionalプラン以上でAIによる「インテリジェントトリアージ分類」が標準機能化され、チケットのトピック、感情、言語を自動判定し表示。作業効率向上や傾向分析が可能に。ワークフロー自動化は有料Copilotアドオンが必要です。
ロールアウト
2026/07/01?2026/07/15
発表内容
これまでAIアドオン(Copilot機能)の一部として提供されていた「インテリジェントトリアージ分類」が、Professionalプラン以上の標準機能となりました。
今回のアップデートにより、AIがチケットの内容から下記内容を自動で判定し、製品名などの重要キーワード(エンティティ)を抽出してチケットに付与されるようになりました。
- トピック:お客さまの目的
- 感情:ポジティブ・ネガティブなどの感情
- 言語:チケットで使用されている言語
上記挙動により、手作業による分類分けの時間を削減でき、インテリジェントトリアージのダッシュボードを使用して、チケット内の傾向を確認できます。
留意点
- 対象:SuiteおよびSupportのProfessionalプラン以上のお客さまです。
- 標準機能(追加費用なし)でできること: チケットの画面右側にAIが判定した「トピック、感情、言語」が自動で表示され、ダッシュボードで問い合わせの傾向を分析できるようになります。
- Copilotアドオン(有料)が必要なこと: AIが判定したトピックや感情をトリガ条件と使用し、特定のグループへチケットを自動で振り分けるといった、ワークフローの自動化を行うには有料アドオンの契約が必要です。
準備が必要なこと
2026年7月1日以降、対象アカウントの管理センター内にインテリジェントトリアージの設定画面が追加されます。
設定方法については、下記参考記事をご参照ください。
コメント
1件のコメント
6/19(金) 16:53更新
ロールアウト日が、下記に変更されました。
2026/07/01〜2026/07/15
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