2026年7月2日より、アクションビルダー機能が強化され、画面操作だけで複雑なロジックが組めるようになります。カスタム変数の作成、ループステップの追加、ステップごとのリトライ設定が可能となり、API障害時のワークフロー停止を防止します。新規または既存のアクションフロー編集が必要です。
ロールアウト
2026/07/02?
発表内容
アクションビルダー機能において、複雑なロジックが画面上の操作だけで組み込めるようになりました。
本アップデートにより、ループ処理やカスタム変数といった複雑なロジックを使った高度なアクションフローを設定できます。
また、一時的なAPI障害によるエラーでワークフローが完全に停止することを防ぐため、ZISのカスタム回避策が不要になります。
機能強化のポイントは以下の3点です。
カスタム変数のサポート
アクションフロー内の任意の場所で、独自の変数を作成し、値を自由に更新できるようになりました。
ループステップの追加
条件を満たしている間、特定の処理を自動で繰り返すステップを作成できるようになりました。
ステップごとのリトライ(再試行)ロジック
外部システムとの連携時にエラーが発生した場合のリトライ(再試行)ルールを、処理ステップごとに設定できるようになりました。
準備が必要なこと
新しいステップやリトライロジックを設定するには、新規アクションフローを作成するか、既存のアクションフローを編集してください。
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