Zendesk Copilotのオートアシスト機能が強化され、2026年7月13日から15日にかけて全チャネル・多言語対応で過去の類似解決チケット参照が可能になります。ただし、プロシージャやナレッジ記事の補完であり、これらに依存した運用は推奨されません。対応は自動更新のため不要です。
ロールアウト
2026/07/13?2026/07/15
発表内容
Zendesk Copilotアドオンに含まれる「オートアシスト」が強化され、過去に解決した類似チケットを参照できる範囲が広がりました。
これまでオートアシストにおける、過去の類似チケット参照は、主にメールチャネル・英語のみで提供されていました。
今回のアップデートにより、すべてのチャネルおよび多言語に対応するようになりました。
上記オートアシスト機能の強化により、実際に解決した類似チケットの内容に基づいた適切な返信案を確認できます。
留意点
過去の類似チケット参照機能は、プロシージャやヘルプセンターの記事を補完するもので、プロシージャに置き換えられるものではありません。
- 過去の類似チケットに依存した運用では、提供できる回答の質や価値が限定的になるため、Zendeskとしても非推奨です。
- 特に、定型的なワークフロー、マクロの実行、複雑なSOPなど、一貫した対応が求められる業務においては、引き続きプロシージャやナレッジ記事を主なナレッジソースとして運用することを推奨します。
準備が必要なこと
自動で更新されるため、特に対応は不要です。
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