2026年7月15日から17日にかけて、ContentfulをZendeskの外部ナレッジソースとして利用可能になります。これにより、Contentful内の最新ドキュメントをZendeskのナレッジとして自動活用でき、検索結果表示やAI生成回答、エージェントワークスペースでの回答案作成に連携します。管理者による接続設定が必要です。
ロールアウト
2026/07/15?2026/07/17
発表内容
ContentfulをZendeskアカウントの外部ナレッジソースとして使用できるようになりました。
本アップデートにより、Contentful上に保存されている最新の製品仕様書、業務手順書などの各種ドキュメントを、Zendesk側へ手作業で転記することなく、Zendeskのナレッジとして活用できるようになります。
接続されたContentfulのコンテンツは、以下の機能で利用できます。
- ヘルプセンターの検索結果:ヘルプセンターの記事と並べてContentfulの情報を検索結果として表示できます。
- 生成検索:生成検索(クイック回答)が有効になっている場合、ヘルプセンターで検索した際、AIがContentful内のコンテンツも参照し、要約した回答を自動生成して提示します。
- AIエージェントの応答:AIエージェントがお客さまの質問に自動応答する際、Contentful内にあるコンテンツを参照して、生成AIによる回答を作成します。
- エージェントワークスペースのナレッジベース:クイック回答が有効になっている場合、担当者がチケット対応中に、右側のコンテキストパネルで検索クエリに対し、Contentful内の情報も参照したAI生成の回答案を提示します。
留意点
- 外部コンテンツ接続の設定と管理を行うには、ナレッジ管理者である必要があります。
- Contentful接続時に、URLに関連付けられたコンテンツのみを取り込みます。
必須フィールドが不足しているためURLが構築できない場合、そのレコードはコンテンツ同期時にスキップされるため、あらかじめContentful側のフィールドなどの設定内容をご確認ください。
準備が必要なこと
本機能を利用したい場合は、管理者が管理センターからContentfulを外部ナレッジソースとして接続してください。
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