2026年7月22日から28日にかけて、FreshdeskをZendeskの外部ナレッジソースとして利用可能にするアップデートが実施されます。これにより、FreshdeskのドキュメントをZendeskのナレッジとして自動活用でき、検索結果表示やAI生成検索、AIエージェント応答、エージェントワークスペースでの回答案提示が可能になります。設定にはナレッジ管理者権限が必要です。
ロールアウト
2026/07/22?2026/07/28
発表内容
FreshdeskをZendeskアカウントの外部ナレッジソースとして使用できるようになりました。
本アップデートにより、Freshdesk上に保存されている最新の製品仕様書、業務手順書などの各種ドキュメントを、Zendesk側へ手作業で転記することなく、Zendeskのナレッジとして活用できるようになります。
接続されたFreshdeskのコンテンツは、以下の機能で利用できます。
- ヘルプセンターの検索結果:ヘルプセンターの記事と並べてFreshdeskの情報を検索結果として表示できます。
- 生成検索:生成検索(クイック回答)が有効になっている場合、ヘルプセンターで検索した際、AIがFreshdesk内のコンテンツも参照し、要約した回答を自動生成して提示します。
- AIエージェントの応答:AIエージェントがお客さまの質問に自動応答する際、Freshdesk内にあるコンテンツを参照して、生成AIによる回答を作成します。
- エージェントワークスペースのナレッジベース:クイック回答が有効になっている場合、担当者がチケット対応中に、右側のコンテキストパネルで検索クエリに対し、Freshdesk内の情報も参照したAI生成の回答案を提示します。
留意点
外部コンテンツ接続の設定と管理を行うには、ナレッジ管理者である必要があります。
準備が必要なこと
本機能を利用する場合は、管理者が管理センターからFreshdeskを外部ナレッジソースとして接続してください。
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