2026年7月29日から8月4日にかけて、タスクリスト機能にタスクの変更履歴確認機能が追加されます。誰がいつタスクを完了にしたかが時系列で把握でき、タスクリスト全体や個別タスクの状態変更、実行者情報も確認可能です。導入後の操作履歴のみ記録されます。運用見直しやチーム共有が推奨されています。
ロールアウト
2026/07/29?2026/08/04
発表内容
タスクリスト機能にて、タスクリストおよび個々のタスクに関する変更履歴を確認できるようになりました。
※タスクリストについては、下記記事をご参照ください。
▼【サポート】タスクリスト機能が一般公開されましたhttps://help.eclect.co.jp/hc/ja/articles/56597733809433
これまでタスクリストでは、現在のタスク完了有無のみが把握できました。
今回のアップデートにより、「誰が・いつ・どのタスクを完了にしたのか」といった経緯が時系列で可視化され、どこまで対応したのかを確認できます。
主な新機能・できること
- タスクリスト全体イベントの確認:タスクリストの追加、完了、再オープンなどのタイミングを記録します。
- 個々のタスク状態変更の確認:各タスクが「完了」または「未完了」に変更された日時を記録します。
- 実行者の特定:操作を行ったユーザーの情報を表示します。
- 直感的なアクセス:チケット内のタスクリスト画面の縦3点リーダーより、[タスクイベントを表示]をクリックすることでイベント履歴にアクセスできます。
留意点
タスクイベントは機能リリース以降のアクティビティに対して適用・記録されます。
本機能が提供される前の古いタスクリスト操作履歴は表示されない場合がありますのでご注意ください。
準備が必要なこと
本機能の導入にあたり、運用担当者や管理者は以下の対応をご検討ください。
- 運用プロセスの見直し:コンプライアンス遵守や厳格な手順管理が必要なワークフローでタスクリストが活用されているか確認してください。
- チームへの共有・レクチャー:管理者、チームリーダー、エージェントに対し、チケット上でタスクの操作履歴をどこから確認できるかをチームに共有してください。
- 監査・振り返りへの活用検討:社内監査や業務トラブルの調査、定期的な運用振り返りにおいて、タスクイベントをどのように役立てるかを検討してください。
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