2026年8月3日から14日にかけて、AI自動翻訳機能がリアルタイムチャットやメッセージングチャンネルでも利用可能になりました。既存のメールやAPI設定は引き継がれ、新規利用者は管理センターで設定を有効にする必要があります。これにより、異なる言語間でのスムーズなコミュニケーションが可能です。
ロールアウト
2026/08/03?2026/08/14
発表内容
これまでメールやWebフォーム、APIで提供されていた「AI自動翻訳」が、リアルタイムチャットおよびメッセージングチャンネルでもご利用いただけるようになりました。
なお、メール、Webフォーム、APIを含む非同期チャネルへ展開された際のアナウンス記事は以下のとおりです。
▼【サポート】チケット会話へのAI翻訳機能が一般公開されました
https://help.eclect.co.jp/hc/ja/articles/56130171537049
本アップデートにより、チャット対応においても、エージェントとリクエスタがそれぞれの言語でメッセージを入力した際に自動翻訳できるため、スムーズにやり取りができます。
準備が必要なこと
すでにメール等でAI自動翻訳をご利用の場合、既存の設定が引き継がれ自動適用されるため、特に対応は不要です。
現状AI自動翻訳をご利用でない場合は、以下の手順で自動翻訳の設定を有効にしてください。
- 管理センターより、[オブジェクトとルール] > [設定]を選択します。
- [エージェントに会話の翻訳を許可する]より、[すべてのチャンネルでAI翻訳を使用する]を選択して保存します。
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