2026年8月3日から4日にかけて、管理センターに外部システム接続を一元管理する「コネクション」ページが追加されます。接続一覧表示、コネクタライブラリ、検索機能、詳細表示、再接続機能が利用可能で、既存接続情報は自動引き継ぎされます。旧接続ページは統合され、特別な対応は不要です。
ロールアウト
2026/08/03?2026/08/04
発表内容
外部システムとの接続設定をまとめた「コネクション」ページが、管理センターに追加されました。
「コネクション」ページは、管理センターより [アプリおよびインテグレーション] > [コネクション] にてアクセス可能です。
本アップデートにより、外部システム連携において、利用する機能ごとに管理するのではなく、1つの場所で管理できます。
「コネクション」ページでできることは、以下のとおりです。
接続の一覧表示
アクションフロー用、MCPサーバー用、カスタム作成したものなど、すべての接続機能が一つのテーブルに集約されます。
また、コネクタや作成者名、最終更新日も確認できます。
コネクタライブラリ
[コネクションを追加] > [コネクタを参照する]を選択すると、利用可能な全コネクタが一覧表示されます。
各コネクタのロゴや簡単な説明、作成者名、および[接続]ボタンが表示されます。
既に接続済みのコネクタは、既存の接続にリンクされます。
検索機能
今後増加するコネクタライブラリの中から、必要な連携機能を検索できます。
接続の詳細表示
以下の詳細情報を確認できます。
- ドメインまたはテナント情報
- 認証タイプ
- 認証済みアカウント
- 接続したユーザー
- 付与されたOAuthスコープ
フローを止めずに再接続
接続の[アクション]メニューから再認証を行えます。
連携が切れた際も、既存のアクションフローを壊すことなくスムーズに再接続が可能です。
なお、本リリース以前に設定されていた既存の接続情報は、すべて自動的に新しい「接続」ページへ引き継がれるため、お客さま側で再認証や再設定を行っていただく必要はありません。
留意点
以前の接続ページやMCP接続ページは、「コネクション」ページに統合されました。
該当のURLを含むブックマークや社内ドキュメントがある場合は、情報を更新してください。
準備が必要なこと
自動で適用されるため、特に対応は不要です。
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