Zendeskマーケットプレイスの画面デザインが刷新され、アクションフローコネクタ専用セクションが新設されました。50以上の新規コネクターが追加され、パートナー企業開発のコネクターも正式提供開始。さらにMCPクライアントで外部サーバー操作をZendesk内で実行可能になりました。
ロールアウト
2026/08/04
発表内容
Zendeskマーケットプレイス(Marketplace)の画面デザイン変更とともに、アクションフローコネクタ専用のセクションが新設されました。
アクションフローとは
ユーザーが定義するワークフローで、開始またはトリガするよう定義されたイベントに基づいて、Zendeskおよび外部システムで自動的にアクションを実行できる機能です。
詳細は以下の公式ヘルプページをご参照ください。
▼アクションビルダーとアクションフローの概要
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/8855513857306
今回のリリースにおける主な変更点は以下の4点です。
画面デザイン(UI)刷新
マーケットプレイスページ全体のデザインが刷新され、パートナー企業を直接検索できる機能や小規模ながら重要なUIの更新が行われました。
なお、近日中にさらなる更新が予定されています。
50種類以上の新規コネクターが登場
SlackやMicrosoft Teamsなどの50以上の外部コネクタが、即座にインストール可能になりました。
パートナー企業開発コネクターの正式提供
早期アクセスプログラム(EAP)終了後、最初のリリースとして、Zendeskが開発したコネクタに加えて、Sweethawk社による初のパートナー開発コネクタの提供が開始されました。
今後数ヶ月間で、さらに多くの主要パートナーからのコネクタオプションを追加していく予定です。
MCPクライアントの新規導入
自社やサードパーティが提供するMCP(Model Context Protocol)サーバーとZendeskを直接接続できる機能です。
これにより、外部サーバー内の操作も、Zendeskのアクションフローで実行できるようになりました。
準備が必要なこと
マーケットプレイスページは自動で変更されるため、特に対応は不要です。
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