Zendesk Apps Frameworkがカスタムオブジェクトのレコード画面サイドバーで利用可能になりました。注文データなどに最適化したサイドバーアプリを構築でき、管理者は表示制限を設定可能です。利用にはZendesk Suite Enterpriseプラン以上が必要です。
ロールアウト
2026/08/06?2026/08/10
発表内容
これまでチケットやユーザー、組織の画面で利用できていたZendesk Apps Frameworkが、カスタムオブジェクトのレコード画面のサイドバーでも利用できるようになりました。
本アップデートにより、注文データ・資産・製品情報・契約内容など、自社のビジネスに合わせて定義したカスタムオブジェクトごとに最適化されたサイドバーアプリケーションを構築できます。
なお管理者は、既存のロールやグループによる制限機能を使って、アプリの表示・非表示を細かく設定できます。
留意点
- 本機能を利用するには、Zendesk Suite Enterpriseプラン以上のご契約が必要です。
- エージェントには、権限設定(ロール・グループ制限)によって、関連するカスタムオブジェクト用アプリのみが表示されます。
準備が必要なこと
本機能を活用して運用を開始するには、以下の設定をしてください。
- マーケットプレイスから、カスタムオブジェクトレコードのサイドバー配置に対応したアプリを入手するか、プライベートアプリをインストールしてください。
- アプリに合わせて、対象となるカスタムオブジェクトタイプを設定してください。
※カスタムオブジェクトレコード用のアプリケーションを開発または拡張する場合は、以下の開発者ドキュメントをご参照ください。
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