2026年8月14日より、エージェントCopilotとインテリジェントトリアージのAI関連設定がバージョン管理対象となり、サンドボックス環境で試行後に本番環境へ簡単にデプロイ可能になりました。すべての対象アカウントに自動適用され、特別な対応は不要です。
ロールアウト
2026/08/14
発表内容
今回のアップデートにより、エージェントCopilotおよびインテリジェントトリアージ機能においても、サンドボックス環境で試してから本番環境へ設定をコピーする作業が簡単に行えるようになりました。
具体的には、以下の設定情報のインスペクション(確認)、保存、差分比較、およびデプロイ(本番反映)が可能になります。
- エージェントCopilot:オートアシスト設定、プロシージャ、コミュニケーションガイドライン、提案、ライティングツール設定
- インテリジェントトリアージ:基本設定、トピック(旧:インテント)、エンティティ
留意点
本機能は、サンドボックス環境およびエージェントCopilotまたは「インテリジェントトリアージ」をご利用中のすべてのアカウントが対象です。
準備が必要なこと
対象のアカウントで自動適用されるため、特に対応は不要です。
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