2026年8月19日から25日にかけて、エージェントと管理者がチケット画面から直接カスタムタスクやカスタムタスクリストを作成できる機能が追加されました。既存リストへのタスク追加や新規タスクリスト作成、イベントログ記録、API連携も対応。設定でエージェントの追加権限を有効にする必要があります。
ロールアウト
2026/08/19?2026/08/25
発表内容
エージェントと管理者が、チケット画面から直接カスタムタスクとカスタムタスクリストを作成できるようになりました。
これまでは、管理者が事前作成したタスクリストのみ使用できました。
今回のアップデートにより、エージェントが必要に応じてカスタムタスクやタスクリストを追加し、効率的に業務を行えるようになりました。
具体的なアップデート内容は以下のとおりです。
既存リストへのタスク追加
管理者が設定した既存のタスクリスト内に、エージェントがその場で必要な「カスタムタスク」を追加できます。
新規タスクリストの作成
タスクリストが割り当てられていないチケットに、その場で新しい「カスタムタスクリスト」を作成できます。
イベントログへの記録
カスタムタスクやリストの追加・完了などのアクティビティが、タスクイベントのログに記録されます。
API連携の対応
APIを利用したカスタムタスクやタスクリストの作成ができるため、外部ツールや自動化ワークフローとの連携が可能です。
実際に検証してみました??
- チケット内でカスタムタスクリストやカスタムタスクを作成した場合、管理センター側には反映されておりませんでした。
- また、既存のタスクリストに追加したカスタムタスクは、他のチケットには反映されておりませんでした。
留意点
- 1つのチケット内に保持できるタスクリストは1つまでです。
- 1つのタスクリストに設定できるタスク数は、定義済みタスクとカスタムタスクを合わせて最大20件で、すでに達している場合は、新しいカスタムタスクを追加できません。
準備が必要なこと
エージェントがカスタムタスクリストやカスタムタスクを追加するようにするためには、管理センターより、[ワークスペース] > [タスク]から「エージェントにタスクリストの追加を許可する」を有効にしてください。
▼アナウンス原文
カスタムタスクとタスクリストに関するお知らせ
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