2026年8月27日より、チケットのルックアップリレーションシップフィールドの制限が「チケットフォーム単位」に変更され、最大40個まで作成可能となります。これにより、複数フォームで柔軟にフィールドを割り当てられるため、必要に応じて既存フォームの見直しをご検討ください。
ロールアウト
2026/08/27
発表内容
チケットにおけるルックアップリレーションシップフィールドの制限が変更されました。
これまでルックアップリレーションシップフィールドの制限数は「チケットフィールド全体」に対して適用されていましたが、今後は「チケットフォーム単位」で制限数が適用されるよう変更されます。
対象プランをご利用のお客さまは、「チケットフィールド」ページにて最大40個までのルックアップリレーションシップフィールドを作成できるようになりました。
本アップデートにより、これまで制限により追加できなかったフィールドを追加できるようになるため、柔軟にチケットと関連したデータをフォームに集約できるようになります。
運用の具体例(Suite Professional以上で1オブジェクトあたり上限10個の場合)
- これまでの運用:アカウント全体(チケットフィールド)で合計10個までしか作成できませんでした。
- これからの運用:アカウント全体で最大40個までルックアップリレーションシップフィールドを作成しておき、フォームごとに最大10個(フォームAに10個、フォームBに10個)までフィールドを割り当てることができます。
契約プランごとの制限数
- Suite TeamプランおよびSuite Growthプラン:1つのオブジェクトにつき最大5つのルックアップリレーションシップフィールドを作成できます。
- Suite Professionalプラン以上:1つのオブジェクトにつき最大10個のルックアップリレーションシップフィールドを作成できます。
ただしチケットに関しては、本アップデートの通り各チケットフォームごとの数に適用され、すべてのチケットフォーム全体で最大40個のルックアップフィールドまでとなります。
留意点
本変更は、複数のチケットフォームを作成できるプランをご利用中のお客さまのみが対象となります。
準備が必要なこと
自動で適用されるため、必要に応じて既存のチケットフォームの見直しを行ってください。
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