概要
記事の新規作成/更新がCSV経由で一括インポートできます。
また、既存の記事を任意の条件でエクスポートできます。
※ 記事の削除には対応しておりません
※ CSV経由で画像ファイルをZendeskに直接アップロードすることはできません
機能
- 新規記事を一括で追加できます。
- 既存記事を一括で修正/更新できます。
- 既存記事を一括でエクスポートできます。
- ファイル形式は、[Shift JIS]と[UTF-8]から選択できます。
画面
インポート画面
[CSVテンプレート]から、インポート用のテンプレートをダウンロードできます。
[ID対応表]から、項目に対応するIDの一覧データをダウンロードできます。
画面右上から、[Shift-JIS]と[UTF-8]を切り替えできます。
エクスポート画面
画面右上から、[Shift-JIS]と[UTF-8]を切り替えできます。
[マルチブランド利用の場合の設定方法]
マルチブランド利用の場合は管理者のみアプリを使用することができます。
マルチブランド利用の場合は、アプリのインストール時に初期設定で「マルチブランドを使用する」にチェックをつけてください。 この設定は、アプリインストール後も設定変更は可能です。
設定変更の場合は、Zendesk Support管理センター、アプリおよびインテグレーション>Zendesk Supportアプリ画面を表示し、対象アプリの「設定を変更」を選択してください。
アプリを表示すると、下記Global OAuthの許可画面が表示されますので「許可」をクリックください。
アプリにてGlobal OAuthの許可をすると、外部OAuthに追加されます。
Zendesk Support管理センター、アプリおよびインテグレーション>API>外部OAuthクライアントより確認することができます。
アプリケーションを利用するためには、Zendesk Guideの管理者権限が必要となります。
コメント
7件のコメント
Ver 1.3 以下の新機能の追加を致しました。(2023/10/17)
追加機能
・記事にコンテンツタグを付与する、記事に付与されているコンテンツタグをエクスポートする機能を追加しました。
Ver 1.3.1 以下の機能の修正を致しました。(2023/10/25)
・Guide管理者以外のエージェントロールはアプリが利用できるようになりました。
Ver 1.3.2 以下の機能の追加を致しました。(2024/01/18)
・公開中の記事から検索を OFF にする場合、一度にエクスポートできるのは、最大 10000 件になりました。ただしデータ量が多い場合、処理に時間がかかることがございます。(場合により処理が停止する可能性があります) できる限り条件を絞ってご利用ください。
Ver 1.3.4 以下の機能の修正を致しました。(2024/02/29)
・OAuthが設定された状態で、管理者以外のユーザーがアプリを使用できるようになりました。(ただしこの場合、OAuthの設定が無効になります)
・その他不具合の修正
Ver 1.4.1 以下の機能の追加を致しました。(2024/06/26)
・アプリの画面、英語対応しました。
Ver 1.5 以下の機能の追加を致しました。(2025/02/06)
・「表示対象ユーザー(複数、Enterpriseのみ利用可)」に値を入れる際は改行で区切ってください。
・Enterpriseのみ利用可能です。Enterprise以外の環境はいままで通りに「表示対象ユーザー」をお使いください。
・Export時に、記事に複数のユーザーセグメントが選択されている場合は、「表示対象ユーザー(複数、Enterpriseのみ利用可)」に値が入ります。
・Import時に、「表示対象ユーザー(複数、Enterpriseのみ利用可)」の値が優先的に使用されます。「表示対象ユーザー(複数、Enterpriseのみ利用可)」と「表示対象ユーザー」とどれかひとつに値が入っていないとエラーが表示されます。
サインインしてコメントを残してください。