概要
アプリケーションで設定したGoogle Calendarの情報を取得し、祝日を一括登録します。
標準で、Google社提供の「日本の祝日」Calendarが登録されています。
機能
- 日本の祝日リストを2年分アプリケーション画面に表示します。
- 任意の祝日をチェックすることで、祝日を一括登録します。
- 1年分/2年分のデータを一括選択できます。(操作時点の翌年までの祝日を一括登録可 ※後述)
- リストに表示された任意の祝日のみ登録もできます。
- アプリケーション設定画面からiCal形式の公開URLを設定することで、任意のカレンダー情報を登録できます。
※ あらかじめZendesk管理画面からスケジュールを登録しておく必要があります。
画面
アプリケーション画面
設定画面
[iCal形式の公開URL]が空欄の場合、日本の祝日がアプリケーション画面に表示されます。
[iCal形式の公開URL]が入力されている場合には、設定したカレンダーがアプリケーション画面に表示されます。
登録可能な年数
Holiday Import(祝日登録)アプリ画面では、操作時点の翌年までの祝日を一括登録いただけます。
例:2023年時点では、翌年・2024年の祝日を追加でご登録いただけます。
Google社提供「日本の祝日」の取扱いについて
2024年8月以降、日本の祝日以外(クリスマス等)が休日として判定されるようになりました。
日本の祝日のみご利用になりたい場合は、下記iCal形式の公開URLをご利用ください。
https://calendar.google.com/calendar/ical/ja.japanese.official%23holiday%40group.v.calendar.google.com/public/basic.ics
なお上記案内のiCal形式の公開URLは、銀行休業日等を含むため、ご確認の上ご利用ください。
翌年以降の祝日追加登録手順
- Zendesk Support管理画面の左側サイドバーより、[Holiday Import]アプリを開く
- [スケジュール]にて、祝日を一括登録したいスケジュールを選択する
- 操作時点で2023年の場合、[登録期間]に表示されるボタンが[2023年を選択]と[2024年を選択]に切り替わっているため、未登録の年のボタンを押下する
- 画面下部までスクロールし、一括登録を希望する祝日にチェックが入っていることを確認する
- 最後にアプリ画面上部に戻り、[登録する]をクリックする
- [管理センター] - [オブジェクトとルール] - [スケジュール]にて、対象スケジュールの[祝日]タブにて、アプリで一括登録した祝日が追加されていることを確認する
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