概要
フォームに入力されたチケットフィールドの情報を、ユーザー情報/ユーザーフィールドへ自動的にコピーできます。
機能
- コピー対象のチケットフィールドIDを指定する事で、ユーザーフィールドへ転記させる事ができます。
- コピーできるフィールドは、名前・電話番号・タグ・詳細・メモの他に、カスタム項目(フィールドIDとキーを指定)が可能です。
(カスタム項目は複数選択可能ですが、設定時に指定文字を64KB以内にする必要があります) - コピー先のフィールドにすでに情報がある場合は、基本は上書きになります。
- 対象のフィールドが複数の情報を保存できる場合は、上書きされず、下に追加されます。
- リクエスタが[エンドユーザー]の場合にのみユーザーフィールドを更新することが可能です。
操作:
コピー対象のチケットフィールドのフィールドIDをコピーし、アプリの設定画面へ貼り付けます。
コピー対象のチケットフィールドをフォームで利用可能にするには、フィールドの設定画面から「エンドユーザーが編集可能」にします。
新規、または既存のフォームへコピーしたい項目を追加します。この時、その他の項目を追加しても問題ありません。
ユーザーがチケットフォームを利用し、情報を記入し送信します。
エージェントが受信したチケットを開く事で、アプリが稼働しフォーム内の情報が既存ユーザーの情報として転記されます。
この時、ユーザーが新規の場合、新規ユーザーが作成されます。
コメント
1件のコメント
Ver 1.1 以下の新機能の追加を致しました。(2025/08/04)
・リクエスタが[エンドユーザー]の場合にのみユーザーフィールドを更新することが可能になりました。
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