ZendeskのWorkforce Management(WFM)にて、外部データをインポート可能な「予測シナリオ」機能のEAPが発表されました。CSVファイルでインバウンド量や必要人員数を一括アップロードでき、手動入力や調整が不要となります。EAP参加には登録が必要です。
ロールアウト
2026/02/19
発表内容
Workforce Management (WFM)の「予測シナリオ」機能にて、外部データのインポートを可能にするEAPが発表されました。
現在の「予測シナリオ」は、Zendesk上のデータをもとに予測を立てています。
今回のEAPにて、外部(Excel/スプレッドシート/サードパーティのツール)で作成したCSVファイルをアップロードして、数値を反映することが可能になります。
インポート機能は、下記2つのパターンがあります。
インバウンド量の予測データのインポート
インバウンドの予測データをアップロードすると、WFMでその値を人員計算の入力データとして使用します。
インバウンド量の予測データと必要人員数の一括インポート
予測とキャパシティプランニングの両方を管理したい場合、インバウンド量の予測データと最終的な必要人員数を直接アップロードできます。
本機能より、外部で作成していた予測や人員配置などの計算ルールを、WFMへ手動入力および調整の必要がなくなります。
※「予測シナリオ」については、下記記事をご参照ください。
▼【WFM】予測シナリオの一般公開版に関するお知らせ
https://help.eclect.co.jp/hc/ja/articles/55256622216473
EAP(早期アクセスプログラム)とは
Zendeskでは、開発中の一部の機能のプログラム(EAP)をご希望のお客様へプレリリース版として提供しています。
事前に機能をお試しいただき、フィードバックをいただくことでプログラムの改善に努めています。EAPへの参加は任意であり、事前登録が必要です。登録後、メールにて有効化通知が届きます。
もしEAPへの参加をご希望の方は下記注意点を確認の上、こちらよりお申し込みください。
- 期待通りに機能しない、特定のニーズを満足すことができない場合があります。
- お客様のサービスプランに適用されるZendeskのサービスレベルアグリーメント(SLA)の対象とはなりません。
- Zendeskとの事業提携契約(BAA)に基づく「BAA対象サービス」または「HIPAA対応アドオン」とは見なされません。
- Zendeskの裁量により、提供の終了、または大幅な変更がある場合があります。
- 参加可能な人数に限りがある場合があります。
- 適用プログラムに対するフォードバックはコミュニティフォーラムで受け付けています。
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