メインコンテンツへスキップ

【ナレッジベース】ヘルプセンターからの匿名リクエストでメールアドレス確認が必要になります

コメント

8件のコメント

  • エクレクト サポート担当

    3月6日16:46

    本件の詳細について、Zendesk社からの発表・回答と、弊社での検証結果をまとめて「よくあるご質問」を追記しました。

    0
  • エクレクト サポート担当

    3月9日 10:15

    各ポッド(Pod)ごとに、以下の日程で実施予定です。
     ポッド(Pod)の確認方法はこちらをご確認ください。

    【フェーズ 1:2026/03/11 ~ 2026/04/01】

    2026/03/18(水)午前3:00 ~  対象:Pod 15、25、30

    2026/03/25(水)午前3:00 ~  対象:Pod 13、17、19

    2026/04/01(水)午前3:00 ~  対象:Pod 20、23、27、29

    【フェーズ 2:2026/04/08 ~ 2026/04/15】

    2026/04/08(水)~ 2026/04/15(水)対象:一部の特定のお客様

    【重要】

    さらに実施を延期したい場合、アカウントへのロールアウトを2026年5月7日(米国太平洋標準時)まで延長の申請が可能になりました。ご希望のお客さまはぜひ延長申請フォームでご申請をよろしくお願いいたします。

    0
  • エクレクト サポート担当

    3月10日 13:25

    (3月10日 更新)
    申請フォームの入力方法について(全部で4ページあります)
    英語表記の設問となっておりますが、日本語で回答いただいても問題ありません。
     
    1ページ目:
      メールアドレス:申請者(どなたかお一人で結構です)のメールアドレス

    2ページ目:
      Full name:お名前
      Company name:会社名
      Zendesk account team contact:Zendesk側の担当者名(「不明」でも結構です)
      Zendesk subdomain:サブドメイン(確認方法)

    3ページ目:
      What is the primary reason for requesting a delay?:
      「Operational impact and resourcing」をご選択ください。
      Tell us why Describe the impact and provide any additional context or rationale for the request:
      下記はサンプルとなります。貴社の実態に側してご入力をお願いします。

    1. リソースの問題
    現在、エージェントX名(実稼働は常時X〜X名)という少人数体制で運営しております。
    メインチャネルである電話対応(1日平均X件弱)に加え、他業務を並行して行っている状況であり、
    突発的な確認作業が差し込まれることで、本来優先すべき電話応対やメイン業務の進行を妨げる懸念があります。
    
    2. 業務工程の複雑化による負荷増加
    Webフォーム経由の問い合わせは1日平均X件程度ですが、
    仕様変更により「定期的、かつ能動的な復旧確認」が必要となります。
    ・現状: 問い合わせが自動でチケット化され、通知が届く。
    ・変更後: 正常に届かない可能性を考慮し、随時「一時停止ビュー」を目視確認し、手動で復旧させる。
    復旧にあたって、一時停止中チケットが「スパム」なのか「有効」なのか都度判断を行う。
    この「チケットが止まっていないか」「チケットがスパムではなく対応必要な匿名リクエストなのか」を
    常に気にかけなければならない状態は、少人数チームにとって数値以上の心理的・実務的負荷となります。

      
    4ページ目:
    「I understand」にチェックをつけてください。

     

    0
  • エクレクト サポート担当

    (3月11日 更新)
    ロールアウトの時間が午前3:00→午前2:00に変更になりました。

    (3月11日 追記)
    3/11 15:00頃、Zendeskより各環境の管理者宛にメール通知されました。 (件名:【重要】Zendesk仕様変更:匿名ユーザーによるお問い合わせ時のメール認証が義務化されました)
    フェーズ2に該当する場合は、「■ ロールアウトスケジュール(予定) 」に記載がありますのでメールをご確認ください。

    0
  • エクレクト サポート担当

    (3月12日 更新)
    ・フェーズ1のリリース日が変更になったため、更新しております。
    ・最終フェーズが追加されたので追加しております。

    0
  • エクレクト サポート担当

    (3月12日 更新)
    「よくあるご質問」の一部を修正・追記しました。

    Q. 確認メールに記載されたワンタイムURLの有効期限を教えてください。
    A. 有効期限は14日間です。当初24時間と発表がありましたが、その後14日間と修正されました。

     
    Q. 一時停止中のチケットに対して、回復作業などを一括で実施できますか?
    A. 「一時停止中のチケット」ビューでは最大30件のチケットに一括操作ができます。この件数を増やすことは現状できない仕様となっています。
    なお、APIを利用すると最大100件の一括更新が可能です。
     
     
    Q.「 一時停止中のチケット」ビューは、どのような頻度でチェックすべきですか?
    A. Zendesk社より「 一時停止中のチケット」ビューで14日間経過すると、チケットが完全削除されると回答がありました。「 一時停止中のチケット」から「削除済みチケット」ビューへ、チケットが移動することはありません。
    したがって、少なくとも14日ごとにチェックすることが推奨されます。
     
     
    Q. 成功メッセージ「Email confirmed」が表示される画面に関して、言語を変更したいです。

    A. ユーザー(リクエスタ)に紐づく言語情報によって、画面に表示される言語が切り替わるとZendesk社より回答がありました。

    匿名リクエストの場合は、ユーザーがヘルプセンターで選択した言語が反映されます。したがって、多言語対応をせず日本語でのみヘルプセンターを構築している場合は、日本語でメッセージが表示されます。とくに設定変更の必要はありません。

    ユーザーの言語情報について詳細はこちら

     

    0
  • エクレクト サポート担当
    (3月13日 更新)

    3月20日午前2:00より、環境設定で匿名リクエスト機能のオンオフを切り替える機能がリリース予定とのことです。

    ・上記設定は、本機能のロールアウト前に利用可能になるため、事前に無効化することが可能です。ただし、Zendesk環境内で、スパムの可能性が高まることについての警告が表示されることをご留意ください。
    ロールアウト前に無効化しない場合、匿名リクエスト機能は自動的に有効になりますが、後から無効化することもできます。

    設定手順:管理センターのメンバー>設定>エンドユーザー
    ※設定画面は、最初は英語で表示され、日本語での表示は後から適用される可能性があります。

     

    ・一部のポッドのスケジュールが変更になったため、更新しております。

     Pod 15:3月25日のロールアウトに変更
     Pod 25 / Pod 30:4月1日のロールアウトに変更

     

    ・設定で本機能を無効化できる機能が実装予定となりましたので、申請フォームは無効化されました。本記事に記載していた、申請フォームに関する案内も削除しました。

    既にロールアウト延長を申請したお客さまに関しては、ロールアウト自体は5/8に実施されますが、それまでに管理センターから設定を無効化できます。

    0
  • エクレクト サポート担当

    (3月23日 更新)

    3月20日(金)に、管理センターで匿名リクエスト機能のオンオフを切り替える設定がリリースされました。

    設定手順:管理センターのメンバー>設定>エンドユーザーより、[Verify anonymous requests]のチェックを外すことで無効化できます。

     

    0

サインインしてコメントを残してください。

Powered by Zendesk