2026年4月1日から新しい記事エディタがデフォルトとなり、4月22日に旧エディタは廃止されます。旧エディタやAPI経由の記事は読み取り専用となり、旧エディタ使用記事は編集時に新エディタへの移行確認が必要です。API連携設定変更は不要ですが、ローカル編集時は注意が必要です。
ロールアウト
2026/4/1?2026/4/22
発表内容
4/1から、新しい記事エディタが記事の作成と編集におけるデフォルトのエディタとなります。
また、4/22より旧バージョンの記事エディタが廃止されます。
※なお、本アップデートは以前より下記にてお知らせしていた内容です。
▼【ナレッジベース】新しい記事エディターの一般公開を発表https://help.eclect.co.jp/hc/ja/articles/47000147119897
またこれに伴い、旧バージョンの記事およびAPI経由の記事は読み取り専用モードとなります。
旧エディタの記事
- 旧エディタで作成または最後に編集された記事は、読み取り専用モードで開かれ、内容が保護されます。
- 変更を保存する前にプレビューを確認し、新しい記事エディタへの移行を推奨するバナーが表示されます。
- 保存せずに閉じることで、未移行の記事をそのまま保持できます。
API経由の記事
- 記事APIを使用して作成または更新された記事は、記事エディタで開くと読み取り専用モードで表示されます。
- 記事エディタよりローカルで編集した内容が、次回API経由で記事内容が更新された際に、上書きされる旨を通知するバナーが表示されます。
準備が必要なこと
新しい記事エディタを使用している記事
- 特に対応は不要です。
旧バージョンの記事エディタを使用している記事
- 編集が必要になったタイミングで、プレビューより新エディタに移行しても表示崩れがないか確認の上、「保存」ボタンをクリックして下さい。
APIを経由して作成されている記事
- API連携の設定を変更する必要はなく、API経由での記事更新はこれまで通り可能です。
- ただし、 記事エディタよりローカルで編集する必要がある場合は、編集・公開前に表示されているバナーの内容や変更内容を必ず確認してください。
コメント
1件のコメント
4/10(金)13:30更新
ロールアウト日が、4/17から4/22に変更されました。
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