AIサポート機能「Copilot」にて、アドオン購入後24時間以内にAIが最適なプロシージャ下書きを自動作成する機能が提供開始されました。過去30日間のチケットやヘルプ記事を基に作成され、オートアシスト有効化前の運用検討に役立ちます。Copilotアドオン契約者が対象で、下書き未確認が20件超えると生成停止します。
ロールアウト
2026/05/21
発表内容
AIを活用したサポート支援機能「Copilot」において、AIによるプロシージャの下書き自動作成機能が、アドオン購入後すぐに提供されるようになりました。
これまでは、オートアシスト機能を使い始めてから生成されていましたが、アドオン購入後24時間以内にAIが最適な下書きを提案するようになりました。
提案するプロシージャの下書きは、以下のデータを基に作成されます。
- (インテリジェントトリアージがオンになっている場合)最も優先度の高いチケットの意図(インテント)
- (インテリジェントトリアージがオフになっている場合)頻繁に発生する問題が検出されたチケット
- 過去30日間の解決済みチケット
- 現在公開されているヘルプセンターの記事
本アップデートにより、オートアシストを有効化する前に、運用にどう組み込めるかの具体的なサンプルを見ながら社内で検討できるようになります。
なお、AIによるプロシージャの下書き自動作成機能については、以下の記事も併せてご参照ください。
▼【Copilot】AI生成による手順と強化された推奨事項に関するお知らせhttps://help.eclect.co.jp/hc/ja/articles/55093761168793
留意点
- 本機能は、Copilotアドオンをご契約いただいているお客さまが対象です。
- 未確認の下書きが20件に達すると、処理するまで新しい下書きが生成されなくなります。
準備が必要なこと
自動で適用されるため、特に対応は不要です。
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