音声通話(Talk)では、標準で用意されている音声メッセージ以外に、任意の音声メッセージをアップロードして利用できます。音声ガイダンスや保留音などに、あらかじめアップロードしたメッセージを流すことが可能です。
追加手順
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音声通話(Talk)のメッセージ画面にアクセスする
管理センターで、サイドバーの[チャネル]をクリックし、[Talkとメール][Talk]を選択したうえで、[メッセージ]タブを選択します。
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メッセージを追加する
[メッセージを追加]をクリックします。
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メッセージ名・タイプ・音声ファイルを設定する
メッセージ名を入力し、メッセージのタイプを選択します。
音声メッセージは、MP3またはWAVファイル(最大10MB)をアップロードする、もしくはこの画面上でメッセージを録音する、いずれかの方法で設定できます。
最後に、このメッセージを利用する電話番号を選択し、[保存]をクリックします。
補足
電話番号とメッセージの関連付けは、[メッセージ]タブだけでなく、音声通話(Talk)設定ページの[回線]タブからもおこなうことができます。
メッセージタイプについて
9種類のメッセージタイプが存在します。
音声メッセージをアップロードする際に選択したタイプでのみ利用できます。
| タイプ | 内容 |
| ボイスメール | 応対できるエージェントがいない場合や、営業時間外、お客さまがボイスメールを選択した場合に流れます。 |
| 対応可能なエージェント | 応対できるエージェントがいる場合、お客さまが電話をかけた際に、最初に流れます。 |
| 待機 | 初期ガイダンス後、エージェントが応対するまでの間に流れます。 |
| 保留 | エージェントが保留を選択した際に流れます。 |
| IVR (Talk ProfessionalまたはEnterprise) |
IVR利用時に流れます。 |
| 折り返し電話 (Talk ProfessionalまたはEnterprise) |
コールバック機能が有効の場合、初期ガイダンス後に流れます。 |
| 折り返し電話確認 (Talk ProfessionalまたはEnterprise) |
お客さまがコールバック用電話番号を登録した後に流れます。 |
| コール録音の不承諾 | 発信者に録音をオプトアウトさせる設定の場合、初期ガイダンス後に流れます。 |
| コール録音の承諾 | 発信者に録音をオプトインさせる設定の場合、初期ガイダンスの後に流れます。 |
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